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ゴルゴンゾーラDop協会 TUTTOFOOD 2026

08 5月 2026

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ゴルゴンゾーラDop協会 TUTTOFOOD 2026

ミラノではミラノサローネに続いて、今回は美食とワインの国際的イベントTUTTOFOODの準備が着々と行われています。5月11日から14日まで「Fiera Milano, Rho / ロー・フィエラ ミラノ」において開催を予定しているTUTTOFOOD 2026では、約10万人の業界関係者の来場が見込まれており、テーマ別に別れた10のパビリオンでは選りすぐりのMade in Italyの農産品が紹介されます。デザインウィーク同様、市内の飲食店やレストラでは「Fuori Tuttofoodo – Tuttofoonの外側」と称して関連イベントも予定されています。

パビリオン1 – T05スタンドにはゴルゴンゾーラDop保護協会の、一目でそれとわかる「CG」マークが掲げられています。スタンドではノヴァーラの国立職業専門学校「G. Ravizza – G.ラヴィッツァ」の若き学生たちが、来場者全員にゴルゴンゾーラDopの個性を最大限に引き立てるべく考案されたメニューを振る舞います。

2025年のゴルゴンゾーラDop生産量は過去最高の541万個に達し、そのうち39%が世界80カ国以上へ輸出されました。当協会のTuttofood参加における目的は、協会活動の中核的価値を広め、同時にイタリア内外の食品業界関係者へ「ゴルゴンゾーラ」という原産地呼称の保護および、その商品の価値の向上について正しい情報を発信していくことです。

 

試食スケジュール(予定) 5月11、12、13日 11:00 〜16:00 パビリオン1 – T05スタンド

 ゴルゴンゾーラDopとゴルゴンゾーラDopピッカンテのリゾット 赤ワインと洋梨のコンポート添え

アカシアはちみつ、レッドベリーを使ったゴルゴンゾーラDOPとマスカルポーネのリゾット

ゴルゴンゾーラDOPを使ったカプネット(ピエモンテ風焼きロールキャベツ)

ピエモント農村開発 2023 – 2027 助成プロジェクト 介入 SRG10 高品質製品の振興
regione.piemonte.it/svilupporurale