2022年 成功を収めた第一回 DOP&GOプロジェクトが、2025年再び帰ってきます。今回は、内容をさらに充実させ、パワーアップ。イタリアの5つの州、5種のDopチーズ、5つの地域体験を通して若い世代のスポーツ愛好家に認証チーズの価値と品質を語る試みです。
第2回となるこのツアーのフードトラックを運転するのは、40万人のフォロワーを持つコンテンツ・クリエイター兼フードタレントのフェデリコ・ポリッツィ氏です。州ごとに異なるレシピを紹介しながら、ゴルゴンゾーラDOPをはじめ、アジアゴDOP、タレッジョDOP、ペコリーノ・サルドDOP、クアルティローロ・ロンバルドDOPの、計5つの認証チーズの魅力を発信。スポーツに取り組む人が、これらのチーズをどのようにバランスよく食生活に取り入れるかを紹介していきます。美味しいものを諦めない食生活とスポーツを完璧に両立させることでDOP(原産地呼称保護)の価値を簡潔かつ魅力的に物語り、美味しく食べること、またチーズをも食べるという選択が可能であること、そしてそれがクールであることを証明します。
ピエモンテ州ではポリッツィ氏は、元マスターシェフの出場者ステファノ・ボーナ氏とともにアレッサンドリア青年アマチュアサッカー協会を巻き込んで、ゴルゴンゾーラDop発見の逸話と情熱とユーモアあふれる語り口でピエモンテの郷土料理の魅力を紹介していきます。
当キャンペーンは、全国規模でメッセージを拡散し、当協会と参加クリエイターのSNSアカウントでは動画レシピとリールを通して若きスポーツマン層へ広げていくことを目指し、一貫してSNS広告戦略で展開されます。
5都市を巡る「DOP&GO」ツアーが掲げる目標はこちら。
- DOP認証の価値を、誰もが楽しめる親しみやすいコンテンツを通じて広く発信
- 意識的でバランスの取れた、そして持続可能な消費の啓発
- イタリアのアグリフード(農業・食品)分野における優れた製品やMade in Italy の魅力を推進
- 各地の地域スポーツ団体に所属する若いアスリートたちを体験型の活動に巻き込む
- イタリアの土地を文化・食の遺産として再評価し、価値を高める
- フードサービス業界のプロフェッショナルやデジタルメディア向けて、有益なコンテンツを創出
IアジアゴDOP、ゴルゴンゾーラDOP、ペコリーノ・サルドDOP、タレッジョDOP、クアルティローロ・ロンバルドDOPの各チーズの保護協会(コンソルツィオ)は、本プロジェクトに資金援助を行ったMASAF(イタリア農林政策省)と、本フォーマットの企画・制作を担当した広告代理店Milk Advに感謝の意を表します。