8月31日、ゴルゴンゾーラDopチーズ保護協会による新しいクロスメディア・コミュニケーション・・キャンペーン2026が始まります。このキャンペーンは何段階かに分かれて展開され、イタリア国内では協会の公式テレビCMを各種メディアで放映し、 それと並行して国外ではインフルエンサー・マーケティングとコンテンツ・マーケティングを実施し、世界で最も検索されたチーズ(Google公式データ)であるゴルゴンゾーラDopの魅力を発信していきます。
具体的には、単一メディアグループとの提携を通じてイタリア国内の市場におけるゴルゴンゾーラDopの知名度をさらに高めること目指しています。今年はPublitaliaとその主要テレビネットワーク(Canale 5、Rete 4、Italia 1)を中心に広告展開を行うとともに、同社の専門チャンネルも活用します。新作レシピの提案や、ゴルゴンゾーラDopの魅力や特長を紹介するコンテンツは、イタリアの『Il Cucchiaio d’Argento(銀のスプーン)』、ドイツのFoodBoom、フランスのLe Mondeといった欧州の有力メディアとの連携により制作されます。なかでも『Il Cucchiaio d’Argento(銀のスプーン)』とは長年にわたる協力関係があり、今年は新たに6品のレシピを制作する予定です。
さらに、ゴルゴンゾーラ保護協会は、長年にわたり大きな成果を上げてきた革新的なコミュニケーション戦略も引き続き推進します。Facebook、Instagram、TikTokなど世界的に主要なSNSを活用し、ブランドの認知度とユーザーエンゲージメントのさらなる向上を図ります。
ゴルゴンゾーラDopは、公式ウェブサイトと公式SNSを11の言語・国(イタリアのほか、スペイン、フランス、ドイツ、イギリス、ポーランド、デンマーク、ノルウェー、日本、韓国、オランダ)で展開している数少ないDop製品の一つです。2026年秋冬シーズンも、魅力的なリール動画や動画コンテンツ、ストーリーズを制作し、ゴルゴンゾーラDopが用途の幅広い、唯一無二のイタリア産食材であることを広く訴求していきます。今年起用するインフルエンサーは、これまでのキャンペーンでの実績およびコンテンツの質をもとに選定されました。イタリアからはフェデリコ・フスカ(@federicofusca) とヴァレンティーナ・クタイア (@friggitrice_ad_aria)、ドイツからはアヒム・オエジャル(@kitchenachim)、フランスからはクリエイター兼栄養士 イザリーヌ・ベナクリ、イギリスからはインフルエンサー エイミー・シェパード(@amysheppardfood)、スペインからはシェフ ロベルト・ボスケ(@ChefBosquet)が起用されます。また、親しみやすい「シェフ・ポップ」として知られるフェデリコ・フスカは、昨年の大きな反響を受け、2026年のクリスマス向けレシピの制作も担当します。
以上のように、2026年秋のキャンペーンでも当協会は、メディア露出とメッセージの質とのバランスを常に保ちながらゴルゴンゾーラDopを唯一無二の「Made in Italy」製品として訴求できる、信頼性と創造性を兼ね備えたコミュニケーション戦略を採用します。