今年もみなさまに、ゴルゴンゾーラDopのおいしいさと幸せな気分をクリスマスの食卓でも楽しめるアイデアをご紹介します。このイタリアが誇るエクセレンスは、低温殺菌した全乳を原料として使用しており、前菜としてそのままクロスティーニや生野菜スティック(クルディテ)に合わせても、ソースにしてパスタやメイン料理に合わせても、食事の終わりにパンドーロやパネットーネにかけるソースとしても楽しませてくれます。コクがあり使いやすいため、料理があまり得意でない人でも失敗知らずです!
もう少し手の込んだ料理に挑戦したい方には、トスカーナのシェフ フェデリコ・フスカさんのレシピ をご紹介します。彼はテレビ番組『È sempre mezzogiorno』でおなじみの顔で、100万人超のフォロワーを持つインフルエンサーとしても活躍しています。
シンプルで本格的な彼のスタイルは、さまざまな地域の食文化が絡み合った伝統料理をベースに、実験的なエッセンスも取り入れるのが特徴です。
今回シェフがゴルゴンゾーラDop協会のために作ってくれたのは、ラードを使った豚のロースト サフラン風味のゴルゴンゾーラDopフォンデュ添え。
見た目も華やかなのに、作り方はとっても簡単です。