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2019年プロダクション: ゴルゴンゾーラ DOP  500万個の壁を打ち破る

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23 1月 2020

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2019年プロダクション: ゴルゴンゾーラ DOP 500万個の壁を打ち破る

2019年、ゴルゴンゾーラDopの生産数は初めて500万個を超えました。厳密には終わったばかりの2019年内に、ピエモンテ州とロンバルディア州にある約1,800の農場の協力を得、39の共同企業体が手を取り合い共同体制で5,025,785個を生産しました。

消費売上高は約8億ユーロに相当し、牛乳から作られるイタリアのブルーチーズであるゴルゴンゾーラDopが、その分野で最上位であることが裏付けられ、農産食品部門全体の生産額において第7位でした。(DOP・IGPの両製品を含めた順位)

過去のデータと比較すると2019年は、2018年  に比べ176.482個増(+3,64 %)、2017年に比べると293.07個の増加 (+6,19 %)となり、こ10年のゴルゴンゾーラDopの生産量が成長し続けていることを裏付けています。

ゴルゴンゾーラ協会の会長 レナート・インヴェルニッツィ(Renato Invernizziはこのように語っています。

「これほど数字がポジティブに成長を続けている中 私たちのすべきことは、一層製品の保護に努めることです。それはつまり、品質と知識を広めることを意味します。その二本の柱がなければ、偽物との戦いはいかなるものであっても無駄なのです。」