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ゴルゴンゾーラ DOP 2021年も生産量3.11%増 輸出量も (5.4%増)

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09 3月 2022

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ゴルゴンゾーラ DOP 2021年も生産量3.11%増 輸出量も (5.4%増)

ゴルゴンゾーラDopの生産量は、2021年も再び確実に上向きの動向を記録しました。2021年1月から12月までに生産されたホイール数は5,258,828個、前年度2020年に比べ158,405個 増え、増加率は3.11%でした。

成長率は2008年から順調で、各年の前年度と前前年度を比較した時、2倍を記録してきました。実際2020年も2019年に比べ、74,638 個増(+1.49%)でした。 生産量は、協会の領地のあるロンバルディア州、ピエモンテ州のどちらも増加しましたが、2021年もまたピエモンテ州が全生産量の2/3以上を収穫しています。

ゴルゴンゾーラDOPピッカンテは消費者の間でますます人気が高まってきています。ピッカンテは全生産量の13%を占め、2020年度に比べ18.8%増を記録しました。

輸出に関しては、2021年1月から9月まで150万個以上(1,507,416) がイタリアの国境を越え、その数は2020年の同時期に比べ5.4%増という心強い数字を打ち出した。

主要消費市場である欧州連合は、輸入量第一位ドイツ (20219429,435)次にフランス (342,876 )、スペイン(96,895 )と続きます。イギリスへの輸出は、EU離脱後減少の一途をたどり、2021年1月から9月まで42%減でした。

他では、アメリカが24,095個 (+29.80%)で、日本(22,908個) とオーストラリア(22,154個)を抜いて第一位となりました。

「ゴルゴンゾーラDopは今年もますます成長を続け、イタリアでもっとも愛されるチーズとしての位置を確保し、非常に満足のいく数字を得ることができました。長年に渡り、その品質と、正確で透明な情報を発信することで、ゴルゴンゾーラをよりよく知ってもらうために努力してきました。これは、すべてのパートナー企業40社の真剣さと経験という支えがあってのことでもあります。」ゴルゴンゾーラ協会会長アントニオ・アウリッキオは言います。「私は、高い品質を保ち、ゴルゴンゾーラに対して敬意を持っている海外市場と若者に注目することで、大幅な成長の余地があると確信しています。それ以外に世界中に存在する類似品に圧倒的な差をつけることはできません。」

とりわけ興味深いのは、ノルウェー、中国、香港、シンガポール、メキシコ、ドメニカ共和国など、ゴルゴンゾーラの消費が見込まれる新しい市場と思われる諸国で、3桁の成長を示していることです。

輸出拡大は、協会とパートナー企業、両者の努力の賜物です。