黒パンのクロストーニ~ゴルゴンゾーラ・ピカンテとアボカド、ライム、赤コショウとゆで卵をのせて

素朴でおいしい。 香り高いパンと、想像のつかないエキゾチックなニュアンスを組み合わせた簡単なレシピ。ゴルゴンゾーラ・ピカンテの味わいを引き出します。

ジャンピエロ・クラベーロ氏の簡単レシピ

材料
黒パン 4切れ
熟したアボカド 2個
ライム 1個
ゴルゴンゾーラ・ピカンテ 120g
ピンクこしょう
卵 4個
エキストラバージンオリーブオイル

黒パンの表面にオリーブオイルを塗り付け、グリルで両面焼く。
その間にアボカドのクリームを準備する。すり鉢の中に前もって種から分けておいたアボカドの果肉とライムのしぼり汁、数粒のピンクこしょう、大さじ2のエキストラバージンオリーブオイルと一つまみの塩を入れ、すりこぎで滑らかなクリーム状になるまで混ぜ合わせるが、完全にすりつぶさないで少し固形物が残るくらいにする。
ゆで卵を作る。冷たい水の入った鍋に卵を入れ、火にかけて沸騰してから9分調理する。冷たい水に取り、殻を剥いてからスライスする。
パンに盛り付ける。まずアボカドのクリームをたっぷり塗り、ゆで卵、砕いたゴルゴンゾーラ・ピカンテを盛り付け、ピンクコショウと少量のオリーブオイルを垂らして仕上げる。

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